休日をどう過ごしていますか?
20代は「少々の無茶」も平気でしたが、30代はそうはいきません。
30代になると「任される仕事や責任が増えた」という方も多いです。それに加え、新しい家族ができて家事や育児もしなくてはならないとなると、大変ですよね。毎日疲れは溜まる一方…
日々蓄積された疲れを、休日にしっかりリフレッシュする方法をお伝えします。
社会人のための「休みの取り方」基本の生活編
朝はいつもと同じ時間に起きる
体のリズムを乱さないためにも、毎朝できるだけ同じ時間に起きることをオススメします。
昼頃までダラダラ寝ていると、起きた後も「なんとなくダルいな」という経験はないでしょうか?長時間布団から出ずゴロゴロしてしまうことは、実は逆効果。精神的にも気分が後ろ向きになりやすく、疲れを増幅させてしまいかねません。
30分や1時間のズレなら影響ありませんが、午前中や一日中寝っぱなしというのはNG。朝はいつも通り起きて体にスイッチオン。生活リズムを整えると、体調も整いやすくなります。
朝食はゆっくりと
仕事の日は、朝食は簡単に済ませているという方も多いのではないでしょうか。休日だけでも余裕を持って朝食の時間をとると、心にゆとりが生まれて気分もアップします。
しかし豪華な朝食メニューを用意するのは大変です。朝食の準備で疲れてしまっては本末転倒。そこで、簡単に以下のようなものをいつものメニューにプラスしてみてはいかがでしょうか。もちろん、手作りでも市販のものでもOKです。
- カットフルーツ
- スムージー
- スープ
健康的な朝食で体を労わることで、自然と元気が湧いてきますよ。
寝たい時は朝寝坊よりも「昼寝」がおすすめ
睡眠不足の解消には、「昼寝」がおすすめです。15分や30分が昼寝の時間に適しています。
時間帯は、午後1時~3時ごろ。30分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまうため、深い眠りの時に起きるとツラくなってしまうので注意しましょう。適切に昼寝をする方法を実践すれば、頭と体をスッキリとさせることが出来ます。
「今日は思いっきり寝るぞ!」というは、リラックスした服装になり、スマホも手の届かないところに置いてみてください。
シャットアウトの効果は絶大。特に家族へ「今日は休む!」と宣言し、協力してもらうのも良いでしょう。
「休みの取り方」には2種類ある
休み方には2種類あり、それぞれ目的が違います。
自分が「今なぜ疲れているのか?」をもとに考えて、効率的に休みましょう。
静的な休み方…家でのんびりする、カラダを休ませる
カラダの疲れを癒す
カラダが疲れている時は、静的な休みを取りましょう。
家の空気を換気して日光を取り入れ、のんびりと過ごします。
「静的な休み方」は、リラックスが目的です。
撮り溜めていたドラマ、映画を見たり!読書もいいけど…「何もせずボーッと」でもいいんです。
おやつやお茶を楽しむのもおすすめです。
動的な休み方…外出する、遊びに行く(買い物、レジャー等)
心の疲れを癒す
心が疲れている時は、動的な休みをとりましょう。
人間関係の悩み、仕事のプレッシャーなどなど…日々心がかき乱されていませんか。
「動的な休み方」は、リフレッシュが目的です。
ストレスを発散させる方法は人それぞれですが、発散目的で買い物で散財したり暴飲暴食は要注意です。
「自分」を大切にして、しっかり休もう
休みを取るということは、第一に、自分の心とカラダを大切にすること。全てこれが軸になっています。
毎日誰かのために頑張っているあなたが、上手に休んでまた明日から元気に活動できるように。
休むこと=自分をケアすること
ぜひ少しずつ実践していきましょう。